2025/11/24 17:14
― 世界が目撃した“野球が国境を越える瞬間”が映画化
2025年3月。
東京ドームで行われた MLB開幕戦「ドジャース vs カブス」=東京シリーズ は、単なるスポーツイベントではありませんでした。
大谷翔平、山本由伸、佐々木朗希、今永昇太、鈴木誠也――
史上初、5人の日本人メジャーリーガーが揃って母国に“帰還”した開幕戦。
その熱狂、空気、そして裏側まで徹底的に追ったドキュメンタリー映画
『Homecoming:The Tokyo Series』
が 2026年2月23日・24日に全米劇場公開(日本公開は後日発表見込み)。
MLB公式が“これまでにない物語“として強く推し出す本作は、野球ファンだけでなく
MLBカード(Topps)コレクター層からも注目必至の作品 となっています。
■ 映画『Homecoming:The Tokyo Series』とは?
本作は、アメリカのスポーツ・ドキュメンタリーを多く手がけてきた
エミー賞受賞監督 ジェイソン・スターマン(Jason Sterman) による作品。
彼が本作で描いたのは「試合」だけではありません。
▼ 作品が描くテーマ
大谷翔平ら日本人スター選手の“母国での凱旋”
海外メディアが驚いた、日本の野球文化・応援スタイル
少年野球、地元のバッティングセンター、職人の工房など
“野球が日常に根付く日本”のリアル東京シリーズの舞台裏・選手の感情
アメリカ発祥のベースボールが、なぜ日本でここまで愛されているのか
特にMLB Studiosはこの作品を
「野球が世界スポーツへ進化した象徴」
と位置づけており、WBC2026を控えたタイミングでの公開は極めて意味深い。
■ なぜ今“ドキュメンタリー化”なのか?
MLB副コミッショナーのノア・ガーデン氏はこう語っています。
「2025年シーズンは日本人MLB選手が母国に戻り、国民的な熱狂を生んだ特別な開幕だった。
そして大谷翔平・山本由伸・佐々木朗希らがワールドシリーズ制覇でシーズンを締めくくった。
この“物語”を世界中のファンに届けたい」
つまり――
2025年は日本人MLB選手の歴史的シーズン。
それを丸ごと一つの“ストーリー”として残す目的があるわけです。
■ 映画では「東京シリーズのカード」も映る可能性
カードコレクターとして注目したいのがここ。
Tokyo Series専用Toppsカード
Shohei Ohtani Tokyo Seriesフォトバリエーション
Yamamoto / Sasaki 開幕シリーズ関連カード
Event-Used(試合球・ベース・ジャージ)カード
アメリカの映画館上映では、
公開日と同時にTopps NOW特別カードが出る可能性が非常に高い。
